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7月に、浅草のほおずき市で買ったほおずき。
雷がよけてくれますように。 ![]() オマケ 北斎の浮世絵に出てきた謎の夏っぽいものを模写してみました。 茶碗にアサガオ浮かべて傍らには当時の歯ブラシ…? さっぱり意味がわかりませんが、涼しそうです。 ![]() 春に発売された本の紹介です。
たくさんのイラストを使った俳句の季語集、 『ねんてん先生の俳句の学校』にイラスト描かせていただきました。 ![]() 監修者の坪内稔典さんは現代俳句の作家さん。カバの句が有名! 本の中から、一足お先に秋の季語を。菊人形です。「よろしくね〜」 ![]()
i Phoneアプリに『朗読執事』が登場しました!
マーク・ブック(執事)が本を朗読してくれます。 こちらにもイラスト描かせていただきました。 ガリバー旅行記「ラピュタ」篇(前)(後)ともに配信中です。 ![]() ガリバー旅行記、改めて触れると面白いですね。 i Phoneアプリ『朗読少女』挿絵シリーズ。
京極夏彦さんの小説「オジいサン」〈2〉配信中です。 ![]() 朗読少女HPはこちら。 朗読少女HPより、あらすじです。 ------- オジいサン――。 と、呼ばれた。 五月某日の早朝、寝床の中でのことである。 いや、実際に音として耳に聞こえた訳ではない。思い出しただけなのである。夢を見ていたのかもしれない。いや、そう呼ばれたこと自体が夢であったと云うことではなくて、そう呼ばれた記憶が睡眠中に夢として再生されていたのかもしれぬ、と云う意味である。 益子徳一、七十二歳、独身。定年後の人生を慎ましく送る独居老人の大真面目で平凡な日常を、そっとすくい上げて、覗いてみると――。 可笑しくて、温かくて、すこしだけ切ない「老人小説」。 高齢化社会を生きる全ての人に贈ります。 ※『オジいサン(2)』では中央公論新社から刊行中の同名書籍の第一話「七十二年六カ月と一日 午前五時四十七分~六時三十五分」の後半を朗読しています。 (c)2011 京極夏彦/中央公論新社 ------- もしご興味あれば、是非しおりちゃんに朗読してもらってくださいませ!
春が旬の魚介類。
4月くらいに出る予定の本の挿絵、下書きです。 この仕事のおかげで、サワラは結構でかいという事を知りました。 ![]()
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